川崎市南部斎場 by渓流ファン様


管理人のコメント
先に渓流ファン様からレポート頂いた浦安市や大田区同様、ここも臨海部に立地する
点では同じようなロケーションになります。ただ、個人的には”埋立地”にある火葬工場の
イメージが、どうしても付きまとってしまうのです。
都市部における用地確保の難しさは想像以上のものがあるのでしょうが、管理人は
何となく”無機的な味気無さ”を感じてしまいます。
”火葬場という施設”も、同じ臨海部にある”TDL”のような外部と完全に隔離した
”異空間”を造りだす必要性があるのでは?と、ふと思ってしまいました。

以下、渓流ファン様のレポート

現在工事中の川崎市南部斎場です。
地下部分の工事が進められていました。


完成予想図です。
駐車場は地下になります。敷地にもう少し余裕が欲しいところ。


「工事のあらまし」です。
施設規模、総工費等が明示されています。
炉数12基で、58億円とは、お金かかってますね。
(大半は用地代なんでしょうけれども。)


工事告知板です。
炉工事は富士建設工業だそうです。
前室付き台車炉になるのでしょうね。
市長さんは公人ですので、お名前は無修正です。


現場入口です。休日で無人でした。


裏手方向です。ここは元引き込み線の線路跡です。
将来は植樹され目隠しの垣根になるようですね。


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