ちょっと大判 by渓流ファン様


管理人のコメント
春真っ盛りの画像2点です。
絵心満点の絶妙なショットですね。確か映画”お葬式”の中に、この千葉市営を彷彿させるような
”山崎勉の名台詞”がありましたっけ...
それにしても、夏に行ったときは気が付きませんでしたが、墓地の周囲に植えてあったのは
八重桜だったとは... 恐れ入りました(笑)。

PS:小見川はまだ健在みたいですね、再訪の報告がチョット怖かったのですが安心しました。

以下、渓流ファン様のレポート
煙のゆくえ様にならって(笑)、ちょっと大判サイズ(1024x768)の画像を2点だけ。
千葉と小見川の春の様子です。

消え行く煙突付き火葬場たちの情景です。


*画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。

まずは、桜木霊園内から撮影した千葉火葬場の煙突です。
雨曇りとはいえ、八重桜がキレイでした。


*画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。

小見川火葬場の周囲では、田植えの真っ最中でした。
火葬場に隣接する田圃でも田植えが行われ、苗が風に揺れていました。

遠景ですが、左手の大きな水色の鐘楼つき建物が町役場、
(火葬場から直線距離300メートルあまり)
火葬場の奥の白い2階建て陸屋根は警察署です。
写真左側の外には、町の総合病院もあります。
(火葬場から直線距離で5〜600メートル程)
小見川火葬場のような「煙突付き、重油炉、おまけに再燃無し」という
古典的な施設では、もはや存続が難しいのも判るかと思われます。

田植えの済んだ水田ではシラサギがエサを漁っていました。


おまけです。これは通常投稿サイズ。
煙のゆくえ様の昨年秋のレポートを参照してください。

煙突根元の「黄色い石油缶」、まだありますね(笑)


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