管理人のコメント
過去、多くの方から建設中のレポートをお寄せいただいたこの施設。
ついに謎のベールを脱ぐ時がやってまいりました。
火葬場不足に悩む東京都区部民にとって、やっと届いた朗報かもしれません。
今回アルマジロ様がその全容を詳細にレポートしてくれましたが、パッと見た感じ
ハード的には全体に結構オーソドックスな印象を受けます。宮本工業製のこの手の
台車式火葬炉は全国的にもよく見かけるタイプですが、回転効率が最優先される
東京都区部の火葬場に設置したところに、トップメーカーとしての自信が伺えます。
余談ですが、火葬料金はどの程度に設定するのでしょうか? ・・・>石原さん。
以下、アルマジロ様のレポート
*画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。
初日の午前中、臨海斎場行って参りました。炉裏にも入ることが
できて、感激でした。職員の方々も、紳士的な対応で、細かい
質問にもいやな顔ひとつせずに、丁寧にご説明していただいた
ばかりか、バーナーなどを動かすデモンストレーションまで
やっていただきました。細かい説明はともかく、とりあえず
写真をアップいたします。
できたての臨海斎場、ピカピカです。
最初に行くところ。もちろん火葬棟です。
とってもオープンです。
近付きます。炉は宮本工業所製です。
次は隣の炉です。耐火扉が開いています。
のそきこみます。
もうすこし奥まで!
も、もっと奥まで!
さて、それではいよいよ炉裏です。ドキドキ。
新築の建物においがします。
バーナーです。
バーナーのアップです。
監視窓です。ゴトクが見えます。
もういちど、もっと奥まで。
今度はデレッキ挿入口をのぞいてみました。こうなってるんだ。
操作パネルです。
再燃関係のパネルです。正式には……わすれました。(汗)
感激の炉裏を一通り見て、次は、収骨室に行ってみました。
収骨室のとなりにはこのような場所も。
作業室の出入り口は炉扉と同じデザインが施されています。
というわけで、終始炉や炉裏の撮影に夢中になって、肝心の
斎場の全体像を撮りわすれていました。また、どなたかが
アップされると思いますので、そちらをご期待下さい。