砂町の跡地 by社長の椅子様


管理人のコメント
 既に廃止から40年余り。東博の施設の中で、珍しく早々に営業を止めてしまった
”幻の火葬場跡地”です。
 現在では住宅が建て込んでしまい、どこにでもあるような下町の風情を漂わせて
おりますが、管理人は学生時代に図書館の古地図でその存在を知り、一度訪ねて
みようと思いながら、現在まで実現しませんでした。
 今こうして初めて跡地を拝見しましたが、う〜ん...何と言ったらいいのか、40年の
月日は火葬場があった記憶を、遥か遠くへ見事消し去ってしまいましたね。

以下、社長の椅子様のレポート

*画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで開きます。

  

当時、正門のあった道路より望む。
道路の左手・茶色のマンションがあるところからが「火葬場跡地」。
自転車の高さぶん、地面がかさ上げされて、「坂」になっている。





  

右の、ベランダのある・電柱横に自転車が多数止めてある建物が、
1枚目の茶色のマンション。正門側より、火葬炉側を望む。





  

正面に見えるフォークリフトのある建物の場所が、火葬炉のあったところ。
2枚目の写真の道路を突き当たったところで、右に向いて撮影。





  

火葬炉跡を、右から撮影。
正面にある、シャッターの降りている建物も跡地。





  

正門のあった道路から。
正面に見えるジュースの自販機から右が、火葬場跡地。
ちなみに、トラックの左の壁の上は墓地。


 

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