横浜市北部斎場 by元荒川区民様


管理人のコメント
横浜市というと、旧久保山 根岸 西寺尾といった”トラウマ製造工場”を連想してしまう
管理人ですが、それはもう過去の話であって現在はご覧の様に立派な最新式施設を
ちゃんと持っています。

カモフラージュ完璧ですが、それがかえって取材困難の原因になっていますね(笑)。
初投稿がとても難しいネタになってしまったようですが、それだけに貴重な画像です。
元荒川区民様、ありがとうございました。

以下、元荒川区民様のレポート



初めて画像の投稿をさせていただきます。
昨年4月に稼働したばかりの横浜市北部斎場です。
炉数16基を数える無煙突・再燃炉・前室付きの最新鋭の設備です。取材日が稼働日だった為、
遺族や参列者が居られましたので
中に入るのはまずそうだったのでほんの障りだけになってしまいました…。(泣)


此処は環状4号(横浜市道です)の斎場入り口の交差点です。
斎場と共に道路も新設されました。
此処を右折して400メートルほどの処に斎場があります。


途中このようなトンネルがあります。
元々此処は山林で、以前はもっと細い道でこの脇に古いトンネルが有りました。
斎場の車両の出入りと、地元への見返り策として道路の拡張&トンネルの新設と
なったのだと思われます。同じ横浜市営の南部斎場も入り口の処にトンネルがあります。


このトンネルを抜けると、すぐ左側に斎場の入り口が見えて来ます。
ごらんの通り立派な塀と門扉が付いていますが、その奥にさらにトンネルが
あり、そこを抜けその奥に葬祭棟&火葬棟があります。此処は元々地元で
反対運動があってかなり地域対策でその立地、建物の隠蔽には苦労しているようです。
山林の中の谷の部分に建物が建設されているためにほとんど外からは見えません。
地形を巧みに利用していますね。


入り口の看板です。

金属製の文字が取り付けられたシンプルなものですね。


中に入ってみようかなと思いましたが、ごらんのように棺を乗せた霊柩車と
その遺族を乗せたマイクロバスが入ってきたのと、その後火葬を終えて出てくる
親族の車の出入りが有りましたので此処だけにとどめておきました。


周りが崖や林で囲まれて居る為、谷の上から全景でもと思いましたが、
何処にも撮影できる場所が無く、歩き回っていたら東名高速の反対側の
山の処から建物の一部だけ撮影することが出来ました。手前のフェンスが
東名高速道路で中央に写っている白い建物が斎場です。
東名高速を厚木方面に走ると道路に斎場の裏側が面していますが、それを
見て走ると脇見運転となり非常に危険です。(笑)

初めての取材だったのと稼働日、立地面から満足のいく物が撮れませんでしたが、
この次はもう少し上手く取材出来るよう頑張りたいと思います。


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