管理人のコメント
実を言うと、ココ先週行きました(笑)。その時は稼動前の準備中で
炉前をバッチリ見る事が出来ましが、炉数は台車式1基で狭い炉前に
エレベーター状の扉が開いていて、中の耐熱扉も半開きでした。確か
この施設は「高砂炉材工業」が業務委託を受けていたはずです。
街中の非常にゴミゴミした場所にあるとても小さな施設だったように
記憶しています。
それと余談ですが、すぐ隣にある廃児童公園がとても不気味でしたね(笑)。
以下、菩薩様のレポート

仕事の関係で東京を離れることになりまして、思い出づくりのために近場でソソる火葬場を
見学することを企てました。ネットで調べまして、埼玉県の吉川市火葬場に的を絞り、武蔵野線
に乗って訪ねてきました…。
ところが、現地に行ってみると再開発の真っ最中、火葬場も市営斎場と名前を変えて葬儀場
としての機能を残すのみとなっていました。

左側の建物が、待合室のように見えますが、今は葬儀場なのでしょう。右の建物は倉庫か何かでしょうか。

…とまあ、「火葬場訪問」は失敗したと思っていたのですが、先日兄から「煙の行方からリンクされてる
HPで吉川の火葬場が載っている」との情報を得、確認してみたところ、なんとこの建物の中に炉がある
そうです!火葬場から斎場と名を改めたのはイメージチェンジが目的であって、火葬機能がなくなった
わけではないようです。
…だったらもっとしっかり取材したのになぁ。無念です。