名作発見! by茶屋様
以下、茶屋様のレポート

今回うちら同業者(?)の間では幻の著作と言われた
あの本を発見しましたので報告いたします。
この本は火葬炉メーカーである富士建設工業の社長が書いたもので
内容は、自分が死体の野焼きをした経験や、葬送の文化
遺体の尊厳を保つため骨がバラバラになるロストルより
効率のよい台車式を開発した話、副葬品の話、自らの宗教論
書けばきりがないです。ぜひ一読をお勧めします。
なお写真の本はある市立図書館にありました、おそらくここの
火葬炉を採用したのでしょう。でも人が借りた形跡はなかったです…
