大阪市立小林斎場 byTGP様


管理人のコメント
続きまして、小林斎場のレポートです。
いわゆる”第二世代”の典型的な佇まいを見せています。
中途半端なセンスの煙突が、昭和という時代を感じさせます(笑)。

TGP様、ありがとうございました。

以下、TGP様のレポート

津守を後にしてここは大正区小林東、回りは住宅や町工場が多く、ベアリングの音とかが
鳴り響いていました。ここは斎場の南側の道路で路上駐車のクルマが多いですね。


斎場の入り口直前です、このときなんか煙突付近から(排気塔?)ゴーと音が聞こえたような
気がします、気のせいかな?


表札です、見にくいですが勘弁してください(汗)。


建物です、この写真を撮る直前にバスのエンジンがかかる音が聞こえ、すぐに火葬を終えた
遺族のバスが出てきました。関西では火葬中に待合室で待つという習慣がないらしいですが
今の遺族の方々は特別だったんでしょうか?「なんだあいつ」って感じな目で私を見ていました。(汗)
建物は昭和46年製(ある建築事務所の写真によると)らしく、当時煙突付近は黒い鉄骨みたいので
覆われていていましたが現在はごらんのような煙突(排気塔?)です、先っぽが太く変わった形してますね。
しかしこの後ハプニングが・・・・。

 撮ったデジカメの内容を確認してたらたまたま斎場の職員さんが門から出てきて自分をじろじろ見るでは
ありませんか、このとき私は半分フリーズしてしまいました。そのとき職員さんがいった言葉は「寒いね〜」
でした、あせりました。 このあと近くのチェーン店の店で食事を取りました。緊張感が解けたのか、すんごく
腹が減ってました。


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