小松島市営火葬場 byこまつしま様
以下、こまつしま様のレポート
煙の行方 別館の四国編でこむすびさんが投稿している小松島市営火葬場の続編です。
この火葬場は田んぼのど真ん中に有りますが、約400m程離れると住宅地があります。
私も約1kmほど離れたところに住んで居ますが、火葬中は黒煙がモクモクと出るため、
稼働中であることが一目瞭然です。
設備の概要ですが、小松島市史下巻によると昭和23年3月に現在地に火葬場が開設され、
昭和46年8月に全面改装し火葬炉3基を以て現在に至るそうです。炉の型式は不明ですが、
地上煙道があること、黒煙モクモクであることからして再燃炉は装備されていないようです。
5月17日は友引だったので写真撮影に行きましたが、なんと管理人らしきがいて、炉裏の
作業室から頻繁に出入りしている様子が伺えたので遠巻きに写真を撮って引き上げました。
こむすびさんの画像でも判りませんが、火葬場正面の道路を通ればガラス戸越しにステンレス様の
化粧扉が3面見えます。質素で小規模な設備ですが正面左側が待合室になっている模様です。
売店などはありませんが屋外にジュースの自販機が設置されています。画像は、光学4倍ズームの
ためか不鮮明です。そのうち詳細にレポートしようと思いますのでとりあえずこれでご容赦願います。
