三重県の火葬場レポート第3弾 byこむすび様


+++++初めに+++++

全県シリーズ第5弾は三重県編をお送りします。
これまで管理人様を初め多くの方が取材しておられますが、
今回はそれらと出来るだけ重ならないように施設を紹介していきます。
全国でも屈指の三昧集積地帯だけに、これまで紹介されていない施設にも
大きな期待をされている方がほとんどであるかと思いますが、
こちらも和歌山県同様、多くの施設が新しい施設に建て替わっています。


画像をクリックすると拡大画像が別ウインドウで開きます。

美杉村伊勢地火葬場

  

美杉村の施設は5箇所あります。
ここは国道368号線から北側に少し入ったところにあります。
駐車場から見上げて撮影。





  

もう少し接近して撮影。





  

正面入口。
美杉村の施設には全ての所に入口にバンが駐車してあります。
御遺族送迎用でしょうか。





  

火葬場奥にある霊灰塔。





  

排気筒の様子。建物が焦げないように板でガードしてあります。





  

排気筒先端のアップ。





美杉村下之川火葬場

  

下之川出張所から県道43号線を北上すると右側に見えてきますが、
施設名を示す門柱や道路標識がないので知らない人は火葬場と気付かないでしょう。





  

正面下側から。
こうしてみると普通の家です。
知らずに尋ねてきたセールスマンも居るのではないでしょうか。





  

しかし、少し左に寄ると2階に窓がなく不自然なので、
火葬場訪問をこなしている者の目はごまかせません。





  

火葬場背面の山より。





  

排気筒のアップ。
ここは煙をガードする板がないので建物が焦げています。
火事にならないか心配です。






美杉村多気火葬場

  

県道30号を西側に少し入ったところにあります。
ここは、地形の関係上正面の写真が上手く撮れないので側面のみになります。






美杉村竹原火葬場

  

県道29号線から君ヶ野ダム脇を降りていくとこのように見えてきます。
建物の上部のへこんだところに排気筒があるようです。





  

建物正面より。左に見えるのが君ヶ野ダムです。






美杉村八知火葬場

  

美杉村役場から伊勢地方向に抜ける道の途中にあります。
建物全体の様子。ここは美杉村の施設の中で唯一門柱に施設名が入っています。





  

火葬棟の様子。





  

排気筒のアップ。






名張市斎場

  

平成16年4月から供用開始となる名張市斎場です。
これまでの火葬場は市街地にありましたが、こちらの施設は
郊外の工業団地の一画にあります。





  

炉前ホールです。
炉数は4基(将来1基増設可能)、動物炉兼汚物炉が2基となっています。





  

前室の様子です。オーソドックスなスタイルです。


名張市火葬場

  

既に移転新築が決まっており、この施設は平成16年3月31日をもって閉鎖となります。
以前、津市に勤務していた際、関西に戻ってくるとき近鉄特急からよく見えました。
ここを見ると帰ってきたなという気になったものです。当時は火葬場の周りは山に
囲まれていたのですが、今ではすっかり住宅地となってしまいました。





  

もう少し建物に寄って撮影。
折しも火葬が始まった直後で、よく見ると薄い煙が出始めているのが確認できます。





  

煙突のアップ。





  

南側から見た煙突の様子。これまで何人の方がここから旅立ったことでしょう。


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