JR関西線沿線(三重県)のサンマイ by東博君様

管理人のコメント
 いや〜〜・・・三重にはまだまだ知られざるサンマイがありますね。
管理人は二年前に取材で初めて三重を訪れた際に、一発目の強烈な
洗礼を受けたのが、何を隠そうココに登場する益生のサンマイでした。
 記憶によれば、確か近鉄「桑名駅」を出て鈴鹿方面に行くと、北勢線が
分岐する少し先右側に、工場群に囲まれるように存在したような...
時間にしてほんの数秒間の出来事だったのですが、何故か鮮明に覚えています。

 この鉄格子...ひょっとして犯罪関与の防止対策でしょうか??
                                           恐ろしい・・・


以下、東博君様のレポート

画像をクリックすると拡大画像が別ウインドウで開きます。

  

JR関西線の車窓から見えるサンマイです。
まずは朝日駅の東にある火葬場。
墓地内にありますが工場みたいな建物ですね。





  

長島駅の西から見えるサンマイです。
こむすび様のレポートにある、西外面墓地の北400メートル位の位置にあり、
車窓からは両方の煙突が重なるように見えます。
古い民家の間にあり、稼動時の煙の行方が気になります。
(たぶん、今は使われていないと思いますが)





  

近鉄益生駅から西にあります。
近鉄とJRが併走している区間なので両方の電車から見えます。
四方が工場に囲まれ、ここに行くには工場の中のような道を通り、
更に踏み切りを渡って行かなければなりません。
ちなみにこの踏み切り、墓地に行くためだけに為にあります。
散々迷いながら着きました。
その為に朝日と長島に行く時間がなくなり、他は大急ぎとなってしまいました。





  

かなり老朽化していましたが、炉扉だけは比較的新しいようです。





  

反対側は炉扉が3個、何故か鉄格子がはめられています。
そういえば、表の扉にはしっかりと鍵が掛けられていました。
(表、、どっちが表か裏だか分かりませんが)





  

良く見ると扉には凝った模様が彫られています。





  

ちなみに、2枚目の写真と同じ場所で撮った西外面墓地。
後ろの鉄橋は関西線の線路です。
同じ場所から2本の煉瓦煙突が見えるとは・・・


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