管理人のコメント
ある意味スゴイ施設です...。
何故かというと、スレート屋根にトタン壁、そして後付け再燃炉に接続している
強烈に酸化した排煙ダクトに付けられた巨大ダンパー、そして蔦の絡まるコン
クリート煙突。規模の大小は有りますが、これは立派な火葬工場ですね。初めて
来た会葬者に強烈なトラウマを植え付ける事間違いなしです。
以下、夢幻様のレポート

成羽町(なりわちょう)火葬場です。
成羽町は岡山県中西部に位置し、中生代の化石が産出する事で
有名です。
また町北部の吹屋(ふきや)は江戸時代にベンガラで栄え、
当時の庄屋邸宅は広兼邸(ひろがねてい)として有名で、
金田一シリーズのロケ地として使われた事もあります。
正面の写真(車中より撮影のため写り込み有り)ですが、木が
邪魔をしていて全景を写せませんでした。
向かって左側が待合室、奥が火葬棟です。
火葬棟裏側の写真。(多分・・)再燃炉と残骨置場(右奥)です。
後方から見たコンクリート製煙突。高さは10メートル前後と
思われ、補強バンドが巻かれています。