管理人のコメント
ずいぶんと立派なペット火葬場ですね。パッと見た感じは三重に点在する
墓地併設の簡易火葬場(もちろん人間用)にそっくりで、ペット用といわれな
ければ背後の墓地の存在といい、「人間用」の火葬場に見えてしまいますね。
火葬場らしい雰囲気は十分です...
以下、一樹様のレポート

時々拝見させていただいております、愛知に住む一樹といいます。
先日、知り合いのバイクレースを見に行ってみるとそこがお寺であり、
ペットの火葬場であった為少々拝見してきました
ただ、管理者の方がいたためまじまじと見るわけには行かずちらりとでしたが・・・
(管理者の方ともお話しましたが中はちょっとと言う事でしたので覗けませんでした)
また、バイクレースのカメラマンが主で行っていましたので長く離れる訳にもいかず、
絵になる写真も何もありませんがご容赦ください。
最初、会場に着いたのが午前9時でした、そのころは窓も閉まっており、煙突だけが
見えたので私はゴミの焼却場かなと思い気にも止めていませんでした。しかし、売店にて
昼食を済ませ、2時頃になりますと煙突から黒煙がもくもくと立ち上り始めました。
ペット霊園があることは知っていましたのでこれはもしやと思いこそそ〜っとお近づきになり、
係の人にご挨拶&それとなく聞いてみると・・・やはり火葬場でした
(建物を通る直前まで窓から煙が結構出ていましたので、匂いですでに確信してましたが・・・)
通るときに見ただけですので炉前しか見えませんでしたが、扉はコンクリ製の横にスライド
するタイプで結構な量の煙が漏れていました・・・密閉性の低い大雑把なものだと思われます
ただ、炉裏のほうからブロワの音が聞こえていましたのでバーナーがあるのは間違いないです、
音も一つ分でした
再燃焼炉は付いていないもようで先ほども書きましたが煙突から黒煙を吐いていましたので
燃料はA重油だと思われます
その後係の人と話をしていましたが、
やはり人間は身勝手な生き物なんだなと言う事を実感いたしました・・・
数年前までは大型犬ブーム昨今は小型犬ブーム・・・
犬と言うのは違う時期に連れてくると喧嘩をする習性があるため、
今人気の小型犬を飼いたいが、大型犬は邪魔になると・・・
自分たちのわがままな気持ちの為に小さな命を奪ってしまう方々が多々おられる様で可愛そうな
ものですよと係の人はおっしゃっておりました
(火葬真っ最中のペットさんはちゃんと可愛がられてここに運ばれてきたようです、家族の方も
別室にて待機していらっしゃるとおっしゃっていました)
そのご、焼き加減(最後ぐらい綺麗に焼いてあげるのが私の仕事ですからと係の人は言って
おられました)を見るという係の方と別れて私は連れの所に戻りました、
私が離れていくときに少しだけ黒煙が上がりました、
私は魂が天に登って行ったのかなとふっと思いました、
写真を撮ろうとも思いましたがかわいそう&失礼にあたると思い手を合わせてお祈りするだけ
にしておきました。写真の割に長いですが読んで頂いた方には感謝いたします。