高野区火葬場 byDH03 underground様


管理人のコメント
 当サイト開設最初の遠征取材地だった三重県一志町。
実は管理人がその中で最初に訪れたのがコレでした。いきなり
近代化されたサンマイを目の当たりにして、気が抜けてしまった
ように記憶しています。まあその後はコンテンツでも既出の通り、
スゴイ物件の連続だったんですけどね(笑)。

というわけで、管理人非常に感慨深く拝見させていただきました。

以下、DH03 underground様のレポート

高野区・・・ということで、和歌山県の高野山地方を思い浮かべる方も
いらっしゃるかもしれませんが、三重県一志にある火葬場です。
ここ一志町には非常に多くの火葬場があるようですが、行程の都合上、
今回はここしか訪れることができませんでした・・・
今回の訪問時、JR名松線沿線に墓地併設の火葬場があったのですが、
これは次回(いつになるかは分かりませんが・・・)への課題とさせていただきます。

画像をクリックすると拡大画像が別ウインドウで開きます

  

墓地前の道路から撮影。
近鉄大阪線の線路沿いにあり、同線の車内からも同じように見ることができます。




  

建物全景
最近はやりの?短煙突型の建物です。




  

看板自体は古く、うっすらと書き直された形跡もあることから、
かなりの年代物と思われます。




  

煙突の拡大写真




  

燃料が入っている、灯油タンクです。




  

燃料タンクのすぐそばにある、なんとも怪しげなブロック・・・

ある程度の予想はついていたので、とても開ける気にはならなかったのですが、
上部には小さな穴が開いており、興味本位で中をのぞいて見ると・・・

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーー」

やはり残骨灰置き場でした。
皆様からの投稿画像である程度は見慣れていたつもりでしたが、
実際に見てみると足がすくんでしまい、すぐに立ち去ってしまいました。
(ヘタレですみません・・・)


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