和歌山県の火葬場レポート第2弾 byこむすび様
管理人のコメント
関西をベースに精力的な火葬場レポートを展開されている「こむすび様」。
今回は「全県踏破シリーズ4回目」として、”和歌山編”が届けられました。
以前から比べ、更にパワフルさを増した取材活動は本当に「脱帽物」ですね。
寄せられた興味深いレポートの数々に触発され、管理人も”冬眠脱出!”を
心に誓いました(笑)。
「今回の画像は何と総数62枚!!」
とても1度には公開できませんので、1〜3弾に分割して掲載することを
ご了承願います。
それでは.....ごゆっくりどうぞ。
以下、こむすび様のレポート
+++++初めに+++++
山間部の斎場の訪問をようやく終え、ほとんどの火葬場が揃いましたので
全県シリーズ第4弾として和歌山県編を投稿します。
やや古い施設が多く残る奈良県の隣県ということで少し期待していたのですが
実際に見てきて感じた和歌山県の火葬場の特徴としては、
新築改築された施設が多く高煙突の火葬場はほとんどないこと、
比較的小規模の町村にも単独で設置されていることが多く(特に紀ノ川沿いの市町は
全て火葬場があります)、数の上では非常に充実していることがありました。
それでは、これまで投稿された他のレポートと併せてご覧ください。
画像をクリックすると拡大画像が別ウインドウで開きます。
清水町斎場
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有田川から細い取り付け道路を登るとこのように火葬場が見えてきます。
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こちらが施設正面です。ここも自力パノラマで行きます。
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こちらが火葬棟方向です。
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火葬棟の真横から。
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排気筒のアップ。炉数は2基と推察されます。
中津美山斎場
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小雪の舞う中、いくつも山を越えてようやく辿り着きました。
こちらは中津村と美山村の共同斎場です。村境から約3キロほど
西側に行った中津村の方にあります。
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建物は曲線を多用した設計がなされています。
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斎場側面より。
下津町斎場
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海南市との境付近の山中にあります。ここは施設案内の看板が小さいため、
見落とすととんでもない袋小路に迷い込んでしまいます。
何度も道を間違えようやく辿り着いたのですが、残念ながら入れませんでした…。
とりあえず斎場入口です。つづら折りの坂を登ったところに施設があり、
入口から直接見ることはできません。
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悔しいので、離れたところから少しだけ見えている建物の屋根を撮影。
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さらに林を登って1枚。木が邪魔ですが何となく雰囲気は分かると思います。
有田聖苑
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有田市や吉備町等が共同で使用する施設です。吉備町にあります。
斎場は取り付け道路を登った山の上にあり、駐車場の下側がグラウンドになっています。
ここでスポーツをしても集中出来ないような気がするのですが…。
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この日は葬儀が多く、ここに着くまでに霊柩車3台とすれ違いました。
会葬者で駐車場は一杯になっており、写真もそこそこに引き上げました。
湯浅斎場
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国道24号線から山側に入った湯浅城の隣にあります。
オープンな造りで中も良く見えるのですが、炉前は
扉の向こうにあり正面からは見えません。
由良斎場
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国道42号線を山側に約1キロ程入ったところにあります。
こちらは正面入口ですが、ブラインドが降りており中の様子は分かりません。
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斎場左側から。
手前に霊灰塔が見えます。建物の中央奥には煙突の先端が少し見えています。
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斎場右側正面から。
左が火葬棟で、銀色の煙道が右の建物に続いています。
恐らく再燃か除塵関係の施設と思われます。
木が邪魔で見にくいですが、右の建物のさらに右側に短い煙突があります。
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木の右側が煙突です。非常に短く特徴のある煙突です。
この時は煙突から低く「コーッ」という音が聞こえていましたが、
陽炎が見える位で煙は出ていませんでした。