恵山町火葬場by文鳥様

管理人のコメント
文鳥様の投稿第三弾です..
何とコメントしたらいいのか...最近やっと完結した某TVドラマ
のシーンを”Sまさし”の曲と共に思い出してしまいました(笑)。
いかにも北海道的と言ってしまえばそれまでなのですが...
新しいのか、古いのか複雑ですね。


以下、文鳥様のレポート



函館市から東へ30キロほど行った火山の街、恵山町の火葬場です。
国道沿いの山中に、突然大きな看板があります。周辺は山ばかりで、
人家は全くありません。


歩いて400メートル。道のゲートが閉まっていたので、歩いて行くことにしました。
近くには産廃処分場もあるようです。


正月だというのに道はきれいに除雪されていました。しかし周囲には
何もない!さびしい所です。


山道をヒーヒー言いながら歩いていくと、見えてきました。あやしい建物!これです。


山の中にそびえるレンガ煙突。北海道らしい雰囲気を醸し出しています。
左が待合室、右が炉前です。


炉前の扉です。中に炉の化粧扉が見えます。


化粧扉です。レンガ煙突から、もっと古そうなものを期待しましたが、
ステンレスのシンプルなものでした。


祭壇がありました。映りこんでいる手は、私の手ですので、変に誤解されませんよう
念のため。


待合室です。奥の扉の向こうは、すぐ炉前です。火葬中はけっこうバーナーが
うるさいのではないでしょうか?個人的には、炉と待合室は離して設置してほしい
ものです。


レンガ造りの煙突です。雰囲気はやっぱりこれがベストですね。


煙突を見上げて。


煙突の先端です。まるでストーブの煙突です。火の粉除けもシンプル。


煙突の付け根です。そのまんま直結!再燃炉などないでしょう。




炉棟の裏側です。燃料は灯油でした。


炉棟の裏側を反対から見ました。すりガラスの窓があります。


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