管理人のコメント
巷では、心霊スポットとして名高い”函館市斎場”です。
崖っぷちに立地するせいか、旧施設時代は煙の直撃を食らう事が多かったそうです。
確かに雪晴れのロケーションは抜群ですね...
文鳥様、「厳寒の北海道取材三連発」お疲れ様でした。
以下、文鳥様のレポート

友人の里帰りに付き合って、函館に行った際、このサイトでも話題になっていた
函館市斎場へ行ってきました。函館山のふもと、外人墓地を抜けた行き止まりに、
この火葬場はあります。
門を入ると左側に車寄せと炉棟があります。友人の話だと、旧火葬場は寺院風で、
門から正面を向いて建っていたそうです。
炉棟入り口から正門を見て。ここは山沿いの断崖絶壁にあり、晴れた日のロケーションは
最高です。(曇りの日はさびしいでしょうね)
看板です。
入り口の中に案内板がありました。平成4年竣工、集骨室4室、火葬炉6基の施設です。
玄関の奥はすぐ集骨室になっており、炉前は見えません。
炉棟全景です。正面からは排気塔が見えません。なお左側には棟続きで待合棟があります。
炉棟のてっぺんには、排気監視用のカメラがあります。横からも排気塔は全く見えません。
待合棟の上から海を見下ろして。ここをかつては青函連絡船が通っていました。
こんなすばらしいロケーションの火葬場も、ほかにないのではと思います。