岩手県の火葬場レポート byい号炉様
++++++++++第2弾「東和町と紫波町の火葬場」++++++++++
「一戸町と九戸村の火葬場」「軽米町火葬場」「久慈地区火葬場」「田老町火葬場」
    


管理人のコメント
  い号炉様の岩手レポート第2弾、続けてアップです。
管理人から余計なコメントは書きません、ごゆっくりどうぞ...

以下、い号炉様のレポート

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東和町営火葬場

 
おおっ物凄い!と思うんですが、これは東和町の醸造メーカー
「ササチョウ」の煙突であります。味噌・醤油の類を造っています。
駅のすぐ近くにあって、この煙は苦情が出ないんでしょうか。
工場が先にあったからか文句が言えないのかもしれません。
いずれにしてもなかなか印象的な光景です。



 
しかし本命については、色々探した挙げ句、近代的された施設でした。
工事名は「下水道切り替え工事」なんですが、職人さんが屋根に登って
何かしています。




紫波町火葬場(寺管理・墓山)

 
薄暗い木立の中にありました。排気筒が2本、
屋根上に赤錆びてます。曹洞宗養龍山高金寺の
敷地内と思われます。



 
裏には燃料タンクが3基並んでいます。処理数が多いのかもしれません。



 
壁に並び立てかけられた、真っ黒けの五徳が気になります。



 
入り口のガラスは不透明で中は見れません。


一戸町営火葬場(墓山)

 
再燃炉、短煙突、一基だけの小規模施設でした。



 
この周りにも小煙突のある施設が並び、
この手の施設を一カ所にまとめてある感じです。


九戸村火葬場(細煙突)

 
道案内はありましたが、着いてみると施設自体に表示が一切ありません。



 
地元の人が分かればいいのか、新しくなった二戸などを
使ってこちらは使ってないのか、でも蛍光灯が点いてるし。



 
煙突はありますが、およそ火葬場という重々しい雰囲気が
感じられません。簡易な集会所のようです。


軽米町火葬場(細煙突)

 
拓けた場所にあり、敷地も広めです。



 
炉棟が大きい割に炉は一基のようです。



 
炉前ですが左右に垂らしてある紫の布が変わった雰囲気です。
ちょっと中国的?



 
細い煙突に陣笠状の傘が付いているのが印象的です。



 
耐火煉瓦が壁に積まれていました。


久慈地区火葬場(煙突)

 
小雨の中、到着しました。比較的新しい施設のようです。



 
待合棟兼事務所に灯りがついて人の気配がするので、
そそくさと撮影しました。



 
太めの煙突が威圧的です。それなりにインパクトがあります。


田老町火葬場(寺管理・墓山・煙突)

 
曹洞宗常運寺内にあります。町役場の建物の左側に
墓山が広がっています。左の道が本堂、さらに火葬場に
続いています。煙突が見えます。



 
因に、この位置から右後を振り返ると町役場です。



 
ありました・・。



 
墓山の墓地の真ん中、本殿の上側にあります。



 
既に夕暮れが迫っており、人の気配はありません。



 
入り口は雪覆い?されており、カーテンが引かれていて
中はわかりません。一見すると。なんだか商店のようです。



 
煙突脇の裏側から見るとこんな感じ。燃料は灯油でしょうか。



 
地下煙道、というか地面を這っています。途中のフタが
気になります。何が出てくるんでしょう。手前は灰の投入口?
にしては粗末でしょうか。


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