留萌霊苑 by黒ラベル様


管理人のコメント
 で...出ました〜。赤帯補強のコンクリート煙突が!  大げさなリアクションで
ゴメンナサイ。実は自分の中のトラウマにある「H市火葬場」の煙突がこれと同じ
状況でした。欲を言わせてもらえば瓦屋根が欲しかったのですが(雪国では無理)
個人的には見事にツボにハマッた煙突です(汗)。

なんて言うか...”血の色”なんですね、自分にとってコレは。
                                        ...不気味です。

以下、黒ラベル様のレポート

こちらは苫前葬斎場の次に撮ってきたものです。
相変わらず友人達は車から降りてこないので、また一人で撮影です。
だんだん度胸がついてきました(笑)
施設は結構古く、周辺町村との供用が検討されている為移転・新築されるようです。


炉の前はガラス張りです。
北海道はガラス張りの火葬場が多いようですね。駐車場から炉の稼動状況がわかります。
登別市や北広島市の火葬場なんかもそうでした。
(我が街北広島市は道路から見えちゃいます)


炉扉はエレベータータイプですが、それでも一昔って感じのする物です。
壁のタイルがそう感じさせるのでしょうか・・・


別角度から。
炉は4基あります。


残骨入れ。


煙突根元です。


コンクリート製の結構高い煙突です。
上の方には補強用のリングが。
国道のすぐそばにあるのですが上手く隠れている為に、普通に通過すれば火葬場に
気がつきません。


小さい頃この光景が非常に怖かったのを覚えています。
特に夕暮れに火葬場の煙突を見た特は、夢に出るぐらいでした。
あんなに恐ろしかった火葬場の高煙突だったのに、時代の流れで減っていくのは
少し寂しい気分になります。


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