柴田斎苑 川崎斎苑 by kyo様


管理人のコメント
 宮城県南部仙南地域(宮城蔵王)は、茨城を根城とする管理人にとって
スノボで幾度となく訪れたりするので精神的には身近な場所です。
(といっても距離にして250kmくらいはあるんですけどね(笑)。)
お隣り福島県は煙突付きの古い火葬場が壊滅状態になっている事もあり、
この2施設は管理人にとって非常に貴重な存在です。

 建設年度は推測で柴田斎苑は昭和30年代後半〜40年前半。
川崎斎苑は若干改造されているみたいですが、オリジナルは
それより少し古い物(昭和20年代後半)かもしれません。

                      2施設とも中々味のある施設ですね。

以下、kyo様のレポート

 さて今回は地元(宮城県)の2物件を撮影してまいりました。
既に他HPでUPされていますが、アングルを変えましたので
ご査収ください。(相変わらず 車内からの撮影です…)

 川崎に至りましては不覚にも場所を確認せずに赴いた為
日が暮れてしまいあまり鮮明ではありませんがご勘弁ください。

画像をクリックすると拡大画像が別ウインドウで開きます。

柴田斎苑

  

柴田案内 は国道4号線にある案内標識です。




  

柴田遠景 は近くを流れる河川の土手から見た様子です。
すぐとなり(左上)が墓地です。




  

柴田右 は4号線から案内に従い走行しますとこのアングルで発見されます。




  

柴田正面 は門を正面に見たところです。恐らく画像左の建物は待合室でしょう。
ちなみにこの確度から45度左を向くと隣接の墓地の入り口になります。


川崎斎苑

  

川崎 は既出のアングルと変えてます、建物右から写しております。
例に漏れず(小生の)背面には墓地が広がっております。




  

川崎火葬場 は火葬棟のアップです。

他に川崎の遠景も写したのですが、明るさ不足でブレていましたので割愛します。

どちらの物件とも「全国火葬場案内」に紹介されております。


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