山形市斎場 by南@深町様


さて、”業界人”南@深町様からの投稿第二弾です。
私達にとって究極の非日常的な出来事である”火葬場で過ごすひと時”も、
南@深町様の手に掛かってしまうと、ごくありふれた日常を写した作品の様に
見えてしまうから不思議です。 何て言ったら良いのか...生活感のある画像
ですね。

*原稿は無圧縮(.bmp)でしたが、サーバー容量の関係上圧縮タイプ(.jpg)で掲載しました。

バス型霊柩車です、この日のお迎えも終了し、車庫の戻りました、
後の建物は火葬棟です。


車内です、チャイルドシートが置いてある下に柩をつみます、
バス型は標準棺しか積めませんから、もう1台ワゴン車の
長尺積み込み可もあります。


火葬の前に告別ホールで最後のお別れをします、モデルはわたしです、
撮影は当時の場長です。




2階の控え室です、窓から裏の民家がみえます、いかに町の中か、お判りいただけるかとおもいます。




火葬炉の裏側です、富士工業製です。




火葬の途中で監視をしています。




火葬炉前はこんな感じです、台車を前に、安いモデル三です(僕)




柩が炉前室に納棺されました、ここは、大型炉1基、標準炉4基あります。


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