発見!!・・・新たなる衝撃・・・
戦慄の”知られざるサンマイレポート”in福井
管理人のコメント
今回登場する施設は、全て小規模のいわゆる「サンマイ型火葬場」になります。
当サイトでも、この手の施設は今まで非常に多くの物件を掲載してまいりましたが、
ここに出てくる施設は、デザイン的にも既出物件とは一味も二味も違う興味深いものです。
中でも圧巻は、最後に登場する「長橋火葬場」でしょうか・・・・・
こりゃどう見ても”風呂”ですよね(笑)。
それでは、戦慄のレポート第二弾をごゆっくりどうぞ・・・
*画像点数の関係上、今回も3回に分けて公開します。
以下、こむすび様のレポート
(はじめに)
今回は福井県東部編をお届けします。
主な施設は一度夜間に回ったことがあり、その時は思ったより数が少ないと感じていたのですが、
改めて昼間に行ってみると「火葬場案内」にも記載されていない集落の火葬場を数多く発見しました。
特に福井市海岸沿いについては集落ごとに三昧があるというような状態です。
海岸沿い以外の地域も含め別途詳しく取材をするともっと発見できると思います。
画像をクリックすると拡大画像が別ウインドウで開きます。
米ノ共同墓地火葬場
越前町にあります。
国道305号線から県道19号線に分岐して数百メートル山に入ったところにあります。
県道から火葬場を見るとこのように見えます。
建物を見ると、コンクリートブロックで出来ています。
このタイプのブロックは近所のホームセンターで1個98円で売っていました。
煙突部のアップ。
転倒防止用でしょうか、先端から数本のロープが出ており、建物に結ばれていました。
越廼村居倉火葬場
越廼村の海岸沿いにある火葬場です。
コンクリートブロック造りのシンプルな造りです。
こちらが正面側ですが、シャッターが降りており中は確認できませんでした。
越廼村中央葬斉場
居倉火葬場から更に国道305号線を北上したところの丘の上にあります。
ご覧の通り道が狭く、軽自動車でも葬斎場までたどり着けません。
建物左側のガラス窓から中を見ると、人力の霊柩車がありました。
近くまで車で運び、それに移し替えて葬斎場まで運ぶのでしょうか。
また、炉は観音開きのものが1基ありました。
中も撮影はしてみたのですが、映り込みが激しすぎて今回は掲載できません。
国道から見上げた葬斎場です。
建物右側に小さい排気筒が見えます。
大丹生町の三昧
ここからの6施設は全て福井市内の地名です。
越廼村中央葬斉場から更に海岸沿いを北上し、福井市に入ってすぐにあります。
崖の間に上手く建設されています。
よく見ると入口扉の上にも煤が見えます。
どのような火葬をしているのか興味深いところです。
この三昧は偶然発見したものですが、ここから先も次々と出てくるとはこの時は
知る由もありませんでした…。
南菅生町の三昧
同じく海岸沿いの道を北に進むと右手に見えてきます。
煙突を見るとかなり使い込まれ修理が繰り返されている様子が分かります。
北菅生町の三昧
時間がなかったので、国道から外観のみ撮影。
長橋火葬場
同じく海岸沿いの道の左手にあります。
この施設の入口上には立派な銘板が掲げられています。
建物左側を撮影。
奥の方には、煙突の土台であったと思われる壊れたレンガと
古い煙突らしきものが転がっていました。
こちらが現在の煙突です。
見た目はかなり綺麗で比較的最近に煙突を建替えたのでしょう。
手入れもされていることから、「現役」ではないかと思われます。