・・・まだまだあるぞ火葬場@岐阜県・・・
戦慄の”知られざるサンマイレポート”in岐阜
管理人のコメント
全国屈指の火葬場の宝庫「岐阜県」。当サイトにおいても現在まで
管理人を始め、色々な方があらゆる施設をレポートして参りましたが・・・
まだまだありましたね!!知られざる施設が。そして今回も”こむすび”様が
やってくれました!!新旧織り交ぜた岐阜の火葬場レポートを・・・
レンガ煙突〜鉄煙突〜コンクリート煙突〜短煙突排気筒まで、ありとあらゆる
火葬場が、”これでもか!”とばかりに登場します。
まあ、とにかく凄い!”岐阜県”でした。
それでは皆様、「こむすびレポート@岐阜県」を、ごゆっくりとどうぞ!
以下、こむすび様のレポート
(はじめに)
岐阜県の火葬場を投稿します。
南部の地域が中心です。
見た限りは、更新が進み新しい施設が目立ってきていますが、
一方で輪之内町のように地域の三昧もその姿を残しています。
画像をクリックすると拡大画像が別ウインドウで開きます。
南濃町斎苑
国道258号線羽根谷交差点を西側に入った高台にあります。
高須輪中斎場
南濃町から揖斐川を渡り海津町に入って2キロほど進んだところにあります。
周りは田畑に囲まれています。
こちらは南側にある入口です。
同じく南側から見た施設です。
手前は待合いと思われます。
北側から見た火葬棟です。
養老町斎苑「清華苑」
郊外の田畑に囲まれたところにあります。
北側に近鉄養老線が高架で通っており、車内からも見ることができます。
裏側から撮影。
かみいしづ斎場
国道365号線沿いにあります。
関ヶ原側から行くと、道路右手側に見ることができます。
輪之中町の三昧1
ここから暫くは輪之中町にある三昧が続きます。
輪之内町も周辺地域との合併の話があり、その中で輪之内町に13箇所の
地元管理の火葬場がある旨記載されていましたので、こちらも出張の帰りに
思いつきで回ってみました。
主なルートは輪之内町を東西に貫く県道30号線から時計回りに町内を
1周しましたが計9箇所までしか発見できませんでした。
三昧は県道30号線の南側に集中しています。
こちらは県道30号線から南側に少し行ったところにある三昧です。
住所で言うと四郷付近になります。
輪之内町の三昧はこのタイプの煙突を持つ施設が多いです。
輪之中町の三昧2
上の施設から少し南に行ったところにある三昧です。
輪之中町の三昧3
上の施設の近隣にある三昧です。
建物にもう少し寄ってみました。
輪之中町の三昧4
これまでと同じような施設だったので近くまで行かずに望遠で撮影しました。
輪之中町の三昧5
輪之内町をさらに南側に進んだところにあります。
珍しく煙突の形が違います。
上の施設の内部です。
化粧扉の幅がかなり狭く感じるのは気のせいでしょうか。
輪之中町の三昧6
こちらも町南部にあります。
輪之中町の三昧7(松内斎場)
こちらが輪之内町の一番南の松内地区にある三昧です。
こちらは入口上に施設名が「松内斎場」と掲げられています。
輪之中町の三昧8
松内斎場から北に進んだ揖斐川堤防下にあります。
輪之中町の三昧9
輪之内町手持ち画像最後の施設です。
あと4施設有るはずなのですが、今回は発見できませんでした。
大垣市斎場
大垣駅から東に約2キロいったところの市街地にあります。
こちらは入口です。
この日は葬儀が行われていましたので敷地外から撮影。
北側に流れる川の堤防から狙ってみました。
右側が式場棟、火葬棟はもっと左側にあるようです。
先程の位置から更に左に移動。
これが火葬棟であると思われます。
大垣市勝山斎場
大垣市にはもう1箇所火葬場があります。
美濃赤坂駅の西側に広がる墓地内にある勝山斎場です。
施設全てが写らないので自力パノラマで。
上の写真の西側です。
美濃赤坂駅側から撮影。
安八町斎苑
長良川沿いの堤防下にあります。
こちらは北東側から撮影。
なお、火葬場建物中央に見える白い看板には、
「わたしたちの公園を美しくしましょう」と書かれています。
なぜ火葬場にそんな看板が…。
南東側から撮影。
火葬棟は奥になります。
昭和58年竣工とのことです。
建物からして平成の建設かと思ったのですが、以外と早い時期に竣工しています。
入口付近には台車が置いてありました。
なお、炉前はさらに奥の扉を抜けた先にありここから見ることは出来ません。
垂井町斎場
垂井中心部から約2キロ北側に行ったところにあります。
南側を通る道路から北向きに撮影。
施設西側から撮影。
同じく施設西北側から撮影。
手前は火葬棟は奥にあるようです。
関ヶ原町斎場
国道21号線の南側にあります。
滋賀県との県境に近いところです。
墨俣町の三昧
長良川の堤防下にあります。
こちらは東側から撮影。
結構荒れていますね。
こちらは西側から撮影。
こうして見ると煙突が手前の茶色い建物から出ていることから、
青い屋根の建物は告別棟かと思われます。
西北側から撮影。
笠松町火葬場
この辺りでは珍しい角形の高煙突を持つ施設です。
市街地からも近く、かなり遠くからでもこの煙突を望むことができます。
少し斜めから撮影。
建物側面から撮影。
美濃市火葬場
長良川鉄道梅山駅から北東すぐの墓地内にあります。
由緒正しき火葬場の姿を残しています。
建物のアップ。
銀色の化粧扉が少し見えます。
少し北側に寄ってさらに1枚。
さらに北側から1枚。
山間に伸びる1本の煙突…。
昔見た景色がここに有ります。
関市火葬場
関駅東側の安桜山麓にあります。
ここの施設も市街地からかなり近い場所にあります。
これば北側から撮影。
入口は休場日で入れませんでしたが、建物ガラス越しに炉前扉を1枚。
可茂聖苑
美濃加茂市の西郊にあります。
美濃加茂市や可児市をはじめ2市7町の共同火葬場として使用されています。
建物全景。
各務原市扇平苑火葬場
東海北陸自動車道の権現山トンネルの上付近にあります。
市のサイトを見ると建替えの計画があるようです。
外観を見るだけではまだまだ使えそうなのですが、
炉の設備が限界となっているのかもしれません。
建物側面から。
排気系統の覆いが目立ちます。
瑞穂市火葬場
旧穂積町域にある火葬場です。
奥の建物が火葬棟です。
南側を東海道線が通っており、
車内からもこの特徴有る火葬場を見ることができます。
建物正面から。
「お客様」を迎える台車が入口に出されています。
火葬棟側から。
かなり凝った造りです。
川島町の三昧
木曽川に架かる平成川島橋を渡ってすぐのところにあります。
画面右手にはコンビニがあり、その駐車場裏です。
煙道の様子です。
排気漏れがあるのか周りが煤けています。
建物裏側から撮影。
右手前にあるのは霊灰塔です。
化粧扉です。
屋外にあるためか錆が目立ちます。
煙突先端部です。
倒れないようにロープで固定されています。