沼津市営斎場 byアルマジロ様


管理人のコメント

ここは静岡の話題になると必ず登場しますね。管理人も17年前、旧施設時に
訪問しています。当時はハッキリ言って不気味でした。


以下、アルマジロ様のレポート



8月に墓参りに行けず、いきなり今日行くことに。連休は超渋滞になること間違いなし
だし、よい選択かもしれません。ただし今日は友引開け。斎場見学はちょっと不安。
どうなることか。ところで、ここは狩野川です。むこうに見えるのが香貫山で、
この山のふもとに沼津斎場があります


これは、おなり橋といって、昭和初期からある年代物です。火葬場はこの橋をわたり、
ひたすら直進すると7〜8分で着きます。


おっと、橋を渡りかけると、いきなり霊柩車と遭遇。さすが友引開け。
ご遺体を置いてきたのだろう。沼津はこのスタイルが多いようです。



着きました。案の定もう何台かのマイクロバスがとまっています。
黒い服の方々も大勢いらっしゃいます。この斎場は手前が火葬棟、奥が立体駐車場です。
奥の立体駐車場のところに旧火葬場が、こわ〜い顔で建っていました。虎馬出生地です。
現在は火葬棟の一階が炉前室、二階が待合室、喫茶店、なぜか土産物屋まである。
さすが沼津。


そして手前でなにか作業をしています。少し望遠にしてみました。
大きなコンテナボックスの中には煉瓦がたくさん入ってます。
炉の修理でもはじめるのかな。

このあと、次々と霊柩車やマイクロバスが到着、居場所がありません。それにしても、
来る霊柩車はみんなこのゴールドドラゴンスタイル。西洋型は全然きません。

こまったな、何を撮ろうか。炉前室に入るわけにいかないし。
とりあえず裏山にすこしのぼってみました。排気筒や集塵機のセットがあります。
さすが友引開け。バーナーやブロアの音がすごいです。陽炎もたちのぼってます。


扉が少し開いていますが、ここは機械室でしょう。作業室はこの下のようです。




その隣には供養塔がありました。残骨灰の置き場です。開けられそうでしたが、
やはり、ちょっと………。


もっと裏山にのぼってみました。斎場の全体像が見て取れます。
ガラスの天窓は待合室のものです。


ここは、立体駐車場の屋上です。高さとしては旧火葬場の煙突の先端くらいでしょうか。
それにしても、今日はあまり撮る物なかったな。苦しい取材でした。


と思いながら、車のほうに向かい始めたとき、オオオッ!火葬棟の屋根から噴煙がッ!
思わず、裏山にかけのぼりました。


裏山をかけあがると、排気筒から激しく煙が吹き出していました。現在全部の炉が
稼働しているのかどうかはわかりませんが。立体駐車場は満車状態で、斎場の外まで
車が止めてあります。臭いを確かめようとしたのですが、あいにく風向きが逆で、
煙は遠ざかっていってしまいました。むむ残念!



2〜3分で煙はおさまってきました。炉の使いはじめにこの煙がでるのでしょうか。
専門家の方、教えてください。しかし今日の混み具合、東京の斎場なみです。
沼津も人口がふえたんだだな〜。

というわけで、苦しい取材も最後の煙がなんとか救いとなりました。
おまけですが、沼津にいったらウマイ魚です。何度かマスコミにも登場したこのお店。
本当にウマイです。沼津港の近くです。(私はこの店の関係者でも親戚でもないですよ)


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