多治見市火葬場 by yoshi様

管理人のコメント

 画像が少し小さいのですが、多治見市の現施設です。
昭和43年製というと微妙な年代になるのですが、基本的には
第一世代末期の物といって良いでしょう。どちらかというと青梅市
の火葬場に雰囲気が似ているように思います。
ちなみに、三枚目の旧施設が気になります。大画像で見てみたいですね(笑)。


以下、yoshi様のレポート

  

いつも見させていただいております。
私も腰が引けるのですが、昨日位置を確認したので迷わずいけました。
さて、今回多治見市の火葬場を撮ってまいりました。
一発目は看板です。
掲示板で噂になっていたとおり、「そのものストレート」です。



  

二つ目はいきなり炉棟です。
昭和43年建造の高煙突です。
煙道は地下煙道のようです。
炉数4機、黒大理石の縁取りに金庫のような白い化粧扉です。
なお、ここは掲示板に書きましたように民間業者へ経営委託されております。

トラウマですね・・・・・・・。トラウマ度200%です・・・。



  

三枚目は昭和43年まで使用されていた「市営北市場火葬場」です。
この写真は「多治見市史」より引っ張ってきました。
この火葬場は現在の多治見市金岡町にあったようです。大正年間に
建造され、昭和26年改装、昭和43年3月まで使用され、その後取り
壊されて現在に至るとのことです。


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